トップページ2006<打ち水大作戦インCBC NAGOYA夏まつり
 
 打ち水決行7月29日。朝は快晴だったのにいつの間にか雨。しかも本降り・・・。なに、そのうち止むだろうとタカをくくったものの、午前11時現在のアメダス6時間予測を見ると、作戦決行の午後4時30分まで名古屋市周辺だけ雨雲がきれない!
中止だ、いや必ず晴れると様々な意見が飛び交う中、午後2時近くになって、奇跡的にうす雲の間に青空が見え始める。セントラルパークの森でもアブラゼミが鳴きだした!これはもう、やるっきゃない!
かくして、CBC NAGOYA夏まつりのステージ横には「打ち水大作戦」ののぼりが堂々とひるがえったのでありました。
 
水や資材の準備をする実行委員会と事務局の面々。万博会場に比べればなんてことはないけど、やっぱ水は重いしむし暑い!
 
16時。ステージでは打ち水大作戦本部から駆けつけた田中大介くんの前説がはじまる。スタッフもチラシや千社札ステッカーを配布しながら来場者に打ち水への参加を呼びかける。浴衣姿のボランティアも続々と入場!さあ、いよいよだ!
テープカットの後、そろいのはっぴで水をうつ登壇者。ステージにはモリゾーキッコロも登場!

総勢80名の浴衣を着たボランティアの華やかないっせい打ち水。飛び入りも加わって用意した水は瞬く間になくなりました。打ち水の間、ステージではリリカル茶が2006年バージョンの「打ち水音頭」を披露。雨上がりとはいえ、まだまだ暑い夏の夕暮れ。来場者もおもわぬ演出に大喜びでした。

●用意した水 約700リットル(提供:名古屋市上下水道局)
●用意した桶 約360個
●配布したチラシ 約600枚
●配布した千社札ステッカー 約3000枚
⇒その後河川コーナーでの打ち水はこちら

Uchimizu is traditional way to cool down summer heat in japan.Mission uchimizu is today's unique environmental movement.